副院長ご挨拶


副院長 飛世克之
(内科)

平成22年月7より内科診療を開始して、今年で6年目に入りました。院長は小児科医、副院長は内科医と2人体制で診療をしています。患者さんのお話をよく聞き、考えられる疾患を頭に浮かべながら、診察をしています。急性疾患や慢性疾患とも、その疾患にかかってからの日数、症状が軽いのか重いか、また種々の検査をして、診断しています。私は内科のなかでも主に循環器疾患、呼吸器疾患などや特定健診を中心に地域の「かかりつけ医」を目指しています(トップの内科診療メモを参照)。必要時には、高度な検査機器や入院施設のある市内の国立病院機構旭川医療センター、市立旭川病院、旭川日赤病院、厚生連旭川病院、旭川医科大学付属病院等の公的病院を紹介しています。今後、公的病院では、基本的には「かかりつけ医」からの紹介状が必要となりますので、お気軽にご相談下さい。対応いたします。また、旭川には「たいせつ安心i(アイ)医療ネット」という地域医療情報ネットがあり、当院も参加しています(トップ参照)。これは、公的病院の電子カルテと当院のパソコンをネットでつなぎ、電子カルテ情報を一部閲覧できるシステムで、公的病院のカルテ内容、検査結果、CT、MRIの画像、投薬などを「かかりつけ医」側でみられるという優れものです。患者さん本人の了承が必要ですが、円滑な診療のため是非参加するようお勧めしています。また、通院されている方の介護保険主治医意見書や障害者自立支援法医師意見書などもお書きしています。

●所属学会: 認定医・専門医
日本内科学会認定内科医(1988-2020)
日本循環器学会専門医 (1990-2015)
日本呼吸器学会専門医 (1990-2020)
日本結核病学会 指導医 (2012-2017)
日本医師会認定産業医 (2004-2014)


●委員等
2008年7月 日本医療マネジメント学会評議員(雑誌編集委員)
2010年4月 旭川市感染症診査協議会委員(結核部会)        
        上川保健所感染症診査協議会結核部会委員
2015年6月 日本結核病学会社会保険委員